衛生士セミナー

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 09:56

こんにちは☺

先日日本臨床歯科学会福岡支部学術大会の中の衛生士部会として

大阪市内の歯科医院衛生士の方を迎えての

セミナーにスタッフみんなで参加してきました🙋

第一部は「マイクロスコープを利用した精度の高いハイジニストワーク」と題して、

臨床時における歯科用マイクロスコープの使用方法や、メンテナンス時の注意点等

動画や、セミナー参加者による実技も交えてわかりやすく説明していただきました。

実際にまつうら歯科の衛生士スタッフも前に出て実技を受けてみました😏

第二部として「フッ化物とリン酸カルシウム製剤の特徴と効果的な使用方法について」

普段私たちが使用しているフッ化物(:いわゆるフッ素のことです)

歯の主な主成分であるリン酸カルシウムについて、専門的な立場からの講義をしていただけました。

作用機序やそれぞれの効果をしっかり理解した上で、ホームケアとして患者さんに進めること、また、さまざま種類があるなかで、組み合わせによっては効果が強くなる可能性があるもの、また、効果があまり期待できないものもあることが分かり、来院される患者さん一人ひとりにあったご提案が必要であると実感しました🤔

 

“人の気持ちや今の状況を診ること”

口腔内の状態を診ることに視点が行き過ぎてしまいがちですが、どのようにしたら患者さんの細部まで診ることができるのか。

今回のセミナー講師の衛生士の方の話でスタッフ一人ひとり考え、感じるものがあったはずです。

これからの臨床、患者さん一人ひとりのメンテナンスに対する捉え方を変えていけたらいいなと感じた一日でした😏

 

 

2020年幕開け

  • 2020.01.06 Monday
  • 11:54

新年あけましておめでとうございます🙇

本年も宜しくお願い致します🙇

いよいよオリンピックの年2020年が始まりましたね🤭

2020年も皆さまにとって良い年になりますように😌🙏

年末年始期間の休日診療所のご案内

  • 2019.12.30 Monday
  • 16:53

こんにちは☺

今年の診療日も残すところ今日で最終日となりました。

明日12/31〜翌年1/5まで年末年始の為休診となります。

唐津市では、これまでの休日当番医に変わり、休日祝日の歯の痛みなどの症状に対し、歯科治療を行っています。

場所は旧唐津赤十字病院跡地になる、唐津市健康サポートセンター「さんて」です。

診療時間   9:00〜16:00

住所     唐津市二タ子1丁目5番1号

問い合わせ先 0955-53-8271

 

来院の際は必ず保険証を持参していただくことと、この施設では応急的な対応がメインとなりますので、休日診療を受診した後は、

かかりつけの歯科医院での受診をおすすめします🙋

 

今年も1年ありがとうございました😉

よいお年をお迎えください🙍🙏

どの歯が痛いか分からなくなる現象

  • 2019.12.23 Monday
  • 11:14

こんにちは🙋

今年も残すところあと1週間!!

今回は歯の痛みについて少し掘り下げていきます🙌

 

歯科医院を受診される方で「歯が痛い」という症状で来院される方がまずほとんどなのですが、わたしたちの歯科医院だけではないとは思いますが、まずどの歯が痛いのかということから問診していきます。

そしてその後にいつから症状が出ているのか、何もしなくても痛いのか、どのように痛いのかを詳しく細分化して症状を分かりやすくDrに説明し、処置へという流れになっていくのですが、長くその痛い状態が続き放置していると、痛みが口腔内全体に広がり、

もともとどの歯が痛かったのかを自分自身でも分からなくなることがあります。

 

歯の痛みは口全体にひろがり、どの歯が痛いかは自分でさえわからなくなることがあります。

 前歯ならどの歯がおかしいかあまり間違えることなく言い当てても、奥歯に行くほど正解率は低くなります。歯を刺激して、どの歯を触れたかを回答する実験を行ったところ、3〜5本の範囲内の歯を回答して、とくに1歯前方の歯と間違えやすく、第二大臼歯(前から7本目の歯)ではその手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが正解者より多くなるという結果があります。

 ときとして、上下の歯痛の区別さえできなくなります。下の奥歯にむし歯があって痛みの原因となっていても、上の奥歯が痛いと錯覚を起こすこと、またその逆も珍しくありません。上の歯の痛みは顔面の知覚、運動をつかさどる脳神経である三叉神経の2番目の枝、下の歯の痛みは三叉神経の3番目の枝によってそれぞれ伝えられます。同じ神経から伝達される信号を脳自身が正確に判別できなくなっているからです。私たちがどの歯が痛いか言い当てるのは難しいのは当然です。

 そのようなことから、トラブルを起こしている歯を的確に診断するためには、上下の歯を同時に見ることのできる口全体のレントゲン写真を撮る必要があります。

 

参考文献 「絵で分かる歯科臨床に「役立つ脳と神経の話」

天野仁一朗著、クインテッセンス出版

 

 

このようにどの歯が本当に痛みがある歯なのかを画像としてレントゲン写真等資料をしっかり採取してDrが判断していきます。

症状が出たら早めの受診をお勧めします🙋

 

 

歯磨き時のうがいの回数何回されてますか?

  • 2019.12.16 Monday
  • 11:25

こんにちは☺

 

今日年末に向けての週間天気予報をたまたま見ていましたが、明日は季節外れの高温になり、20℃近くまでになるそうです。

その後年末は大寒波が来るらしいので、服装による体温調節が必要になりそうですね🧐

 

さて、今日はタイトルにもあるように、普段毎日されている歯磨き時のうがいの回数についてみなさんに質問です🙋

そもそも食事や間食等の後の「糖」をえさにして、虫歯菌は増えると言われています。その「糖」を食べて「酸」を作り出すことによって歯の成分を溶かしてしまう=脱灰と言われています。

そのため、ほとんどの方は食事や間食された後は歯磨きをされていると思いますが、歯磨き粉に含まれている「フッ化物(フッ素)」

で脱灰した歯が再石灰化をしてくれる作用があり、虫歯に強い歯になると言われています。

当院でもメンテナンスの際に、フッ素を塗布していますが、その後30分はうがいや飲食を控えるよう指導しています。

これは歯磨き粉に含まれる「フッ化物」にも言えることですが、歯磨きの後に何度もうがいをすると、歯磨き粉に含まれている

「フッ化物」が流れて薄くなってしまうので、ごく少量の水で1回だけにするほうがいいですよ🙆

また、歯磨き後はしばら飲食しないことが再石灰化効果が高まると言われていますので、毎日の中で少し意識を変えてみられてはいかがでしょうか?

 

歯磨き時のアイテムもおすすめや自分に合ったものが知りたい方はスタッフに聞いてみてくださいね🤭

非常時の持ち出し袋は持ちですか?

  • 2019.12.09 Monday
  • 12:38

こんにちは❅

朝晩のみならず、日中も気温が低くなり寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか😖

今年もインフルエンザが巷では流行しており、皆さんの周りの方は罹られてないでしょうか😖

インフルエンザだけではなく、抵抗力低い幼児や児童にも嘔吐下痢も一部地域で流行しているみたいなので

皆さんお気をつけください🤫

 

寒気だけではなく、地震や台風(冬はあまり起こりませんが)等の自然災害はいつどこで起きるか分からないですよね。

もちろん起きて欲しくないですが、もしもの際に私の家庭では、「非常時持ち出し袋」を玄関近くに常に置いてあります。

他のご家庭でもお持ちの方もいらっしゃると思いますが、非常時に非常食や水を入れる袋のことで、中に歯ブラシを用意されていますか?

非常時に歯磨きのことにまで頭が回らない!!と思う方が多いと思いますが、避難してても生きる為には食べないといけないですよね。

また、仮に避難生活が続いた場合に、ストレスや栄養の偏りももちろん出てきて、身体はもちろんのこと、口腔内にも何らかのトラブルが起こってくるようです。

避難生活ではお口のケアに関してはどうしても後回しになりがちですが、全身の健康にも密接に繋がっているため、是非口腔内ケアのアイテムを準備して頂きたいなと思い、ご参考までに載せておきますね🙎

 

〇ブラシ

これは基本です!!普段から使い慣れているもののほうがいいと思います。衛生的な面でも、ブラシの先にキャップがついたものがいいと思います。

 

∋間ブラシ、フロス

避難生活に限らず、毎日のケアでも同様に使用していただきたいものですが、支援物資としてそこまで配慮が行き届いてないことの方が多いと思われるので、ご自分の口腔内にあったもの、どれを使用すればいいか分からない場合はスタッフにお尋ねください🧐

 

1嫗了磨き

水が十分に使えない際に便利です🙌

 

だ口液

こちらは私たちの医院でおすすめしている「モンダミンプロケアα」を是非😚

ボトルそのものは重たいので、持ち運びできる小さいボトルに小分けしたりして活用して頂ければいいかなと思います。

 

※また普段から義歯を使用されている方は、破損や紛失を防ぐため、入れ歯ケースや入れ歯専用ブラシ等も前もって準備しておくといいと思います。

 

もしもの時の為に。この機会に一度考えて頂けたら嬉しいです😌🙏

 

師走

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 11:14

こんにちは🤗

いよいよ今年最後の月、12月になりました❅

12月は30日(月曜日)が最終診療日となります。

また、26日(木曜日)は午後から大掃除の為、午前のみの診療となりますのでお気をつけください。

 

冬になると肌も乾燥してきて、唇もなんだか乾燥しがちで唇の皮が割けたりしませんか?

唇だけではなく、口角も切れやすくなる・・・空気が乾燥しているせいかな。と思われる方いらっしゃいませんか?🤫

実は「口角炎」といい、今日はその口角炎についてお話していきます🙋

 

口角部は皮膚が薄く刺激が多い為、荒れやすいと言われています。

歯医者で治療を受ける際にも口角にミラーをかけたり、乾燥した状態で口を大きく開けることでも口角は何らかの刺激が加わっています。

乾燥が原因と思われがちですが、睡眠不足や食生活の乱れ等でビタミン(特にB2、B6)が不足しても症状が出ると言われています。

また、口角部は唾液等で潤いがある場所なので、この炎症の部分にカンジタというカビが着いてしまうこともあるそうです。

口角炎の為の塗り薬等は私たちの歯科では処方はしていませんが、気になる方は一度歯科医にご相談下さい🙏

親知らずのトラブルと抜歯の関係

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 14:46

こんにちは☺

11月も今週で終わりですね⛄今年もあと1か月とちょっとです!!

 

今日は誰もが一度は聞いたことがある「親知らず」についてお話します🙋

そもそも、親知らずとは、一番奥に生えてくる永久歯のことをいい、専門用語では「智歯」や「第三大臼歯」と呼ばれています。

生えてくる方もいれば、存在はしているが歯茎から萌出していない方、また、もともとない方もいます。

基本的に親知らずが生えてくるタイミングとしては、10代後半から20代が一般的です。

 

人によっては、親知らずが途中まで生えてこなかったり、横に生えてしまったりと何らかのトラブルが出てくる場合には、歯科医院または、口腔外科等の専門的な機関での抜歯が必要となります。

途中までしか生えてこないことで、親知らず自体が虫歯になる可能性があるのと、手前の歯も清掃性が悪くなり虫歯になることも少なくありません。

 

親知らずが真っすぐ生えず横や斜めに生えることで、歯自体だけではなく、周りの歯肉にも影響が出る場合もあります。

これも、清掃性が悪くなることが原因で、食べかす等のプラークが歯肉の内部にまで入ってしまうことで周囲の歯肉が炎症を起こし、歯肉が腫れたり痛みを生じます。これを「智歯周囲炎」といいます。

症状が強くあり痛みを伴っている場合は麻酔が効きにくいため、炎症が軽減してから後日抜歯を行います。

上顎の抜歯に関しては麻酔が効きやすいため通常はさほど痛みはないのですが、下顎は骨の構造が緻密であるため、麻酔が効きにくいことがあります。

抜歯時の痛みは個人差があり、生え方や抜歯にかかる時間により異なります。

また、抜歯後は麻酔が切れると痛みを生じることのほうが多いです。抜歯後3、4日は痛みが続くことがありますが、痛み止めを服用して痛みをコントロールするようになります。

また、抜歯した後の歯茎を「抜歯窩」と呼びますが、穴が開いた状態になるため、食べかすやプラーク等が入りやすくなることと、

何らかの原因で穴が塞がらずに骨が露出した状態になる「ドライソケット」になると痛みを感じることがあります。

 

抜歯後は以下の注意点を守ってください👇

 

^酒や運動、長時間お風呂に浸かるなど、血行が良くなることは避けてください。

喫煙は、,旅坩戮搬仂氾に血の巡りを悪くしてしまうので避けてください。

H柑後は1、2日抜歯窩から血がにじんでくることがありますが、気になって何度もうがいしてしまうと、抜歯後にできるはずの「血餅(₌血で蓋ができ、抜歯窩の露出を防ぐ役割)」が上手く作られないので、血がにじんできたらティッシュや綿等を噛み、血を必要以上に洗い流さないようにしてください。

 

さらに、下の親知らずに関しては、下顎には「下顎管」という神経が通っており、損傷してしまうと神経の麻痺を引き起すと言われています。抜歯を希望の方には基本的にレントゲン撮影を行い、しっかり診断した上で抜歯を行っていますが、まれに神経に近い角度や向きに生えている親知らずに関しては、レントゲン撮影ののち、歯科用CT撮影(抜歯前提として4000円かかります)を行い、状態を確認していきます。

私たちの医院では下顎管に近いと判断した場合には、唐津赤十字病院の口腔外科の専門機関に紹介状を出し、抜歯を行ってもらっています。

 

「親知らず」も小さいころは生えてきたらようやく大人になったな〜と考えたりしていましたが、実際生えてトラブルが起こるのも

嫌ですよね〜😅

もし気になる方、親知らずの抜歯を考えていらっしゃる方、いつでもご相談ください🙍

歯の着色について(その◆

  • 2019.11.18 Monday
  • 12:02

こんにちは☺

 

前回に引き続き、「歯の着色」についてお話ししていきます🙋

歯の変色には普段日常的に摂取している食品や飲み物が関係していると前回お伝えしましたが、実はそれだけではないんです!

1つ目に、加齢による歯の変色です👆

加齢によりエナメル質(:歯の表面をおおう組織のこと)が薄くなると、その中の象牙質(:そのエナメル質の下にある組織のこと)の色が透けて見えてしまうことがあります。

象牙質はほとんどの方が黄色っぽい色をしているのですが、加齢に伴いさらに色が濃くなっていきます。

このことが原因で象牙質の色が歯の色に影響することによって、歯が黄ばんだように感じてしまうことがあります。

2つ目に、神経のない歯が変色していくことです👆

虫歯を放置して進行させてしまうと、歯の神経にまで達してしまい、ほとんどの場合が、歯の神経を取ってしまわないといけなくなります。歯の神経を取ってしまうと、時間の経過とともに、徐々に黒っぽい灰色がかった色になってきます。

これは歯の神経(₌歯髄)を取り除いてしまうことによって、歯に対して栄養が行き届かなくなるために起こってしまいます。

このように神経を取ってしまった歯を白くする場合も、加齢による変色と同様に、歯の表面ではなく、歯の内側から白くする必要が出てきます。

 

このように歯の変色と一言で言っても様々な原因が考えられます😌

少しでも気になることがあれば、スタッフまたはドクターにご相談ください🙋

歯の表面の着色について

  • 2019.11.14 Thursday
  • 14:45

こんにちは☺

唐津くんちも過ぎ、一気に秋も深まってきましたね🍂

 

今回は、「着色」についてお話したいと思います。

現に、今通院中の患者様で、歯の着色を気にされいる方も少なくないのですが、着色の主な原因としては

.櫂螢侫Д痢璽襪鯊燭含む食品☕🍛

▲織丱海亡泙泙譴討い襯筌🚬

この2つだと言われています。

,亡悗靴討脇常的に摂取されている方は自覚症状もあるとは思いますが、コーヒーは紅茶だけではなく、

緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートも原因となるため、注意が必要です⚠

△砲弔い討呂曚箸鵑匹諒がご存知だとは思いますが、歯の表面だけでなく、歯茎の色素沈着の原因ともなり、歯茎の黒ずみにつながることもあります。

 

着色しても歯磨きすればちゃんと取れるんじゃないの?と思われがちですが、

歯磨き粉の成分だけでは完璧には取ることが出来ません。

単純に歯の表面に汚れがついているのではなく、唾液の中に含まれているたんぱく質(ペリクルといいます)と結びついて

歯の表面に沈着してしまうのが原因だと言われています。

 

それだけではなく、加齢に伴う歯の変色や、神経をとってしまった歯等は歯の表面の色素沈着が原因ではないので

このことについては次回お話しますね🤭

 

歯科医院でのクリーニング(着色取り)では、自宅でのセルフケアでは除去できない着色を除去することが可能です。

毎日のブラッシングで着色を予防し、定期的にメンテナンスを受けることで、歯の白さの維持はもちろん、口腔内の健康維持にも

繋がります。

ご自宅での着色を予防する為に歯磨きの仕方が重要になってきますが、汚れがなかなか落ちないからと、思いっきり力を入れてこすってしまうと、逆効果です⚠

ブラッシング圧が強すぎると歯の表面を傷つけてしまい、さらに汚れが付きやすくなる原因となります。

メンテナンスでは、衛生士よりブラッシング指導も行っていますので、ご自身の歯の磨き方見直す意味でもお気軽にご相談くださいね🙋

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