<< メンテナンスの重要性 | Main | 正しいブラッシング方法 >>

みなさんこんにちは☺

6月ももう最終週となりましたが、未だ梅雨入りせず☔

今週の中頃から天気が崩れるみたいなので、ようやく梅雨入りしそうですね🐸

 

今回は歯周病についてお話したいと思います。

患者さんからの質問で多いのですが、「歯周病」と「歯槽膿漏」の違い、分かりますか?

厳密にいえば「歯周病」の進行形が「歯槽膿漏」ということです。

「歯周病」とは、歯と歯茎の間(=歯周ポケット)に繁殖する最近に感染し、歯の周りに炎症が起こる病気です。

この図を見て頂くと分かりやすいと思います。

炎症が歯茎に限定されているときには「歯肉炎」、それ以上進行すると「歯周炎(=歯槽膿漏)」と呼ばれます。

軽度の段階では自覚症状はほぼなく、ブラッシングの際に少し出血が出始めるくらいですが、

歯周炎になると重度の場合、歯が動揺し、自然に抜け落ちたりするばかりでなく、全身疾患として、

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病等発症するケースもあるそうです。

たかが歯周病とあなどってはいけません。

成人の方だけではなく、幼少期の頃から適切ブラッシングが行われないと、子供も発症する可能性ももちろんあり、

人の約8割の方がかかっている病気といえます。

 

歯周病には比較的症状が軽い方から重度に進行してしまった方から段階が様々

軽い歯肉炎であれば、ブラッシングの習慣を見直して頂くことで改善が出来ますが、歯周炎まで進行してしまっている場合、

歯科医院へ受診し、治療必要です!

ブラッシングの際毎回出血する、最近口臭が気になる等の症状がある方は早めの受診をお勧めします🌲

| - | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| - | 11:48 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








TRACKBACK URL
http://matsuurakarat.jugem.jp/trackback/1962
TRACKBACK