よく聞く“根っこの治療”とは何をしているのか

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 15:20

みなさんこんにちは☺

今日は治療中によく聞かれる“根っこの治療”についてお話したいと思います。

 

歯には神経があって、根っこ=神経の治療(根管治療といいます)と考えてもらうと分かりやすいと思います。

虫歯が進行すると神経まで到達してしまうことがあります。ここまで進行してしまうと神経を取ってしまわないと

痛みの症状を改善することが出来なくなります😿

また、神経が死んで時間が経過すると症状が出なくなることもあるほか、

歯茎に症状が出ることもあり、歯茎が腫れて膿が出たりする際も根管治療が必要となってきます。

根管治療というものは虫歯の細菌によって侵された歯の根の中を細い針金のような器具をつかい、細菌をこすり落として

根っこの中を消毒し、薬で満たしていく治療方法になります。

なので根管治療が始まると1回では到底終わりません😨

歯の部位によっては根っこの本数も違えば、患者さんによって根の長さ、根の曲がり方、感染具合も異なるため、数回に分けて処置を

していく必要があるのです。

また、一度根管治療が終わっている場合でも最近が根管内に残っていたりすると再度治療が必要になる場合もあります。

根っこの状態によっては処置中に痛みが出る方や時間がかかったりして何をされているのか、まだ終わらないのか、などと思われるかと思いますが、根管治療が歯の寿命に大きく影響していることは間違いないので、ご理解頂くようお願いします。

 

治療に対する様々な疑問、不安な点など先生には聞きにくい😣という方は担当したスタッフにお気軽にお声かけ下さい☺

 

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  • 2020.03.09 Monday
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