歯の着色について(その◆

  • 2019.11.18 Monday
  • 12:02

こんにちは☺

 

前回に引き続き、「歯の着色」についてお話ししていきます🙋

歯の変色には普段日常的に摂取している食品や飲み物が関係していると前回お伝えしましたが、実はそれだけではないんです!

1つ目に、加齢による歯の変色です👆

加齢によりエナメル質(:歯の表面をおおう組織のこと)が薄くなると、その中の象牙質(:そのエナメル質の下にある組織のこと)の色が透けて見えてしまうことがあります。

象牙質はほとんどの方が黄色っぽい色をしているのですが、加齢に伴いさらに色が濃くなっていきます。

このことが原因で象牙質の色が歯の色に影響することによって、歯が黄ばんだように感じてしまうことがあります。

2つ目に、神経のない歯が変色していくことです👆

虫歯を放置して進行させてしまうと、歯の神経にまで達してしまい、ほとんどの場合が、歯の神経を取ってしまわないといけなくなります。歯の神経を取ってしまうと、時間の経過とともに、徐々に黒っぽい灰色がかった色になってきます。

これは歯の神経(₌歯髄)を取り除いてしまうことによって、歯に対して栄養が行き届かなくなるために起こってしまいます。

このように神経を取ってしまった歯を白くする場合も、加齢による変色と同様に、歯の表面ではなく、歯の内側から白くする必要が出てきます。

 

このように歯の変色と一言で言っても様々な原因が考えられます😌

少しでも気になることがあれば、スタッフまたはドクターにご相談ください🙋

スポンサーサイト

  • 2020.03.09 Monday
  • 12:02
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM